Our Concept
産業プロジェクト実現パートナー
Tokyo BlueHarbor Partnersは、トレード機能と実行型コンサルティングを融合した、少数精鋭のプロフェッショナルファームです。
私たちの強みは、案件ごとに最適な専門家を迅速に組成し、構想段階から調達・実行までを一貫して推進できることにあります。技術、設備の輸出入、工場建設、事業提携など、産業プロジェクトに必要な機能をプロジェクト単位で束ね、実務ベースで支援します。
単なる商社でも、戦略提案にとどまるコンサルティング会社でもありません。Pulp & Paper(Paperboard)および Industrial Recycling Technology 分野を中心に、長年培ってきた専門知識とグローバルネットワークを活かし、お客様の事業構想を、実際に前へ進む産業プロジェクトとして形にしていきます。
Our Expertise
事業内容

段ボール原紙・紙製品の国際貿易
段ボール原紙、板紙、紙製品を中心に、新たな商品開発と安定供給の実現に取り組みます。

製紙機械・繊維リサイクル設備の輸出入支援
製紙機械、関連設備、繊維リサイクル設備などの導入に関し、製品選定、調達、輸出入、導入実務までを支援します。技術的な理解と事業性の両面から最適な進め方を提案します。

産業分野における戦略アドバイザリー
市場参入、新規事業、海外展開など、産業分野における重要テーマについて、専門家ネットワークを活かした実行志向のアドバイザリーを提供します。

M&A・事業提携サポート
業界知見とネットワークを活かし、M&Aや資本・業務提携に関する検討、候補探索、初期評価、実行支援を行います。机上の分析にとどまらず、事業の現実性を踏まえたサポートを重視しています。
Our Strength
私たちの強み

紙パルプ・リサイクル産業における専門知識
Pulp & Paper および Industrial Recycling Technology 分野において、深い業界理解と実務知識を有しています。市場構造、技術動向、設備導入プロセスを踏まえ、現場感覚を持ってプロジェクトを推進します。

グローバルネットワーク
日本、欧州、北米、中国、アジアに広がる産業ネットワークを活かし、設備メーカー、技術企業、専門家と連携しながら、国際プロジェクトの企画立案から実行までを支援します。

プロジェクト実行力
戦略提案だけで終わらせず、必要に応じて、事業化検討、プラントエンジニアリング、許認可支援、設備調達、立上げ及び操業支援までを視野に入れ、構想を実行へとつなげます。構想から実現までを一貫して支援できることが、私たちの提供価値です。

トレードと商流構築の専門力
アジア全域をカバーするグローバルネットワークパートナーと連携し、地域需給の最適化を考えながら、新しい商流を見出していきます。特に、新興国の市場においては、価格と納期よりも、顧客ニーズに沿った商品設計を行う力と、それを製紙工場の技術者につなげる専門力が求められます。当社はその点で、実務とネットワークの両面から付加価値を提供します。

Project Examples
プロジェクト事例 1
製紙機械メーカーの特定市場参入に向けた事業構想支援
課題
先進国市場では、設備の修繕・更新・新規投資を支える施工業者、作業員、オペレーターの不足が深刻化しています。また、部分更新や修理に対応できる国内メーカーの減少も進んでおり、設備導入の選択肢そのものが狭まっています。
支援の方向性
単なる外国製品の紹介・販売サポートではなく、事業提携やM&Aも視野に入れながら、売る側も買う側もWINWINになる新しい取引の仕組みや枠組みそのものを構想。価格だけでなく、技術面・信頼性・継続供給体制を含めた事業戦略を設計し、実行可能性の高いプロジェクト形成を支援します。
提供価値
この種の案件では、業界構造への理解だけでなく、技術面での説得力と実務的な調整力が求められます。当社は、各分野の専門家と連携しながら、実現可能性と信頼性を備えた事業プランづくりを支援します。

Project Examples
プロジェクト事例 2
包装関連工場の立上げ支援
背景
新興市場では、食品・飲料・消費財メーカーなどのエンドユーザーが、自社が使用する包装形態に特化したスリムな包装工場の建設を検討するケースがあります。これは、工場完成後に既存の包装資材サプライヤーとの取引が中断、もしくは、大幅減少となるため、既存サプライヤーには正面から相談することができません。また、専門分野外の課題も多く、構想段階で信頼できる外部支援が必要になります。狭まっています。
当社が提供できる視点
当社代表はこれまでのキャリアにおいて、顧客の段ボール原紙調達支援に限らず、プラントエンジニアリング、設備調達、試運転、操業、材料供給に関わる複合的な案件に携わってきました。そうした経験を踏まえ、当社では案件ごとに必要な専門家を組成し、事業構想を具体的なプロジェクトへ落とし込む支援を行います。
提供価値
このようなテーマでは、単独の機能だけでは十分でなく、知識・人脈・実務推進力を組み合わせることが重要です。当社は、代表者のこれまでの関連経験と産業ネットワークを活かし、複数領域にまたがる事業テーマの前進を支援します。
Managing Director Message
代表メッセージ
「現実に動かす力」こそが、産業の未来を拓く。
産業プロジェクトを成功へ導くのは、壮大な構想の美しさではなく、予期せぬトラブルや複雑な商慣習、技術の壁を乗り越え、計画を前へ進める実行力です。構想を現実の動きへと転換する過程こそが最も難しく、そこにこそ真の価値が宿ると考えています。
総合商社や製紙会社での長年の経験、そして中国・ベトナム・台湾での経営経験を通じて、私は数多くのプロジェクトが実行の段階で足踏みしたり、撤退を余儀なくされる場面に遭遇しました。その一方で、成功と失敗の両方から学んだ教訓は、二度と同じ壁にぶつからないための知見と信頼性となり、当社の強みの源泉となっています。また、こうした経験を通じてグローバルな人脈を構築し、製造機械や設備、リサイクル技術、貿易や投資など幅広い分野の技術専門家との連携を深めてきました。
Tokyo BlueHarbor Partnersは、その足踏みや撤退を乗り越え、構想を形にするために設立した会社です。単なる提案に終わらず、案件ごとに最適な専門家を組成し、技術・設備・貿易・投資・事業提携などあらゆる要素を束ね、現場で汗をかく伴走者としてお客様の挑戦を支えます。培ってきた経験と人脈を惜しみなく注ぎ、成功体験による確信と失敗体験から得た洞察、さらに幅広い専門家ネットワークを駆使して、お客様の構想を具体的な成果へと導くことが私たちの使命です。それこそが私たちの「現実に動かす力」であり、お客様からの信頼と関心の源だと自負しています。
Tokyo BlueHarbor Partners株式会社
代表取締役 松村 浩

Company
会社概要
| 会社名 | Tokyo BlueHarbor Partners 株式会社 |
| 英文社名 | Tokyo BlueHarbor Partners Ltd. |
| 中国語社名 | 東京藍港國際股份有限公司 |
| 代表取締役 | 松村 浩 |
| 設立 | 2026年3月1日 |
| 所在地 | 〒100-0006東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝日比谷プロムナードビル 11階 |
| TEL | 03-6807-5067 |
| contact@tokyoblueharbor.com | |
| 事業内容 | 紙・板紙関連製品の国際貿易 産業設備導入支援 戦略アドバイザリー M&A・事業提携支援 |
| 主な取引地域 | 日本、中国、東南アジア、南アジア、北米、欧州 |
| URL | https://tokyoblueharbor.com |

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